ホワイトバンド

知り合いとかが何人かつけているホワイトバンド
まずは、「ほっとけない」気持ちを持たせる啓蒙活動としてはなかなか良いかなと思っていました。(本当はもう1歩踏み込んで行動に移れる啓蒙だと良いのだが)

しかし、いろいろと意見もあるもので、考えるべきこともありそうですね・・・


http://www.hatena.ne.jp/1125584148より

ホワイトバンドについての質問です。
http://www.hottokenai.jp/
正直、私はこういった寄付を募る団体はあまり信用していないので寄付をしたことがありませんが、ここは有名人もポスターなんかにでているので、ある程度まともなところなのかなと思って、まあ300円ぐらいなら買おうかと考えていました。
ところが、今日のことなんですが、友人にこの団体もちょっと怪しいらしいと聞きました。
はじめに断っておきますが、決して誹謗中傷するつもりで書いているのではありません。
実際のところどうなのでしょうか?
ご存じの方おりましたら、教えて下さい。


■【NGO】日本版ホワイトバンドの問題点
http://bonobono.cocolog-nifty.com/badlands/2005/07/ngo_d9ea.html
海外のホワイトバンド活動との比較


■ほっとけない 世界のまずしさ 公式サイトより
ホワイトバンド ¥300(税込) の内訳目安と使途
http://hottokenai.jp/white/300yen.pdf

【貧困問題の解決に資する政策変更のための活動】について
ホワイトバンドの売上の1割は、NGOなど市民社会組織やネットワークが
貧困問題の解決にむけた政策変更を促すために行う活動に使われます。具
体的には、貧困に関わる諸問題の調査・分析、日本政府その他の機構に具
体的な政策変更を求めるロビイング活動、ロビイング活動を支援する世論
を構築するような啓発活動(キャンペーン活動)、そしてそのような世論
を構成する行動的な市民層を育てる地球市民教育や開発教育活動などです。

「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンは、NGOによる途上国で
の支援活動に対する寄付金を集めるためのキャンペーンではなく、「貧困
をなくそう」というみなさんの声を集めるキャンペーンです。ですから、
このキャンペーンの一環であるホワイトバンドの売上も、現地での支援活
動に使うよりも、途上国から先進国に富が流れてしまうような構造や、貧
困からの脱却のために努力する人々やNGOの活動を台無しにしてしまうよ
うな政治や経済の仕組みを変えることを目的に使われるべきと考えました。

この部分の資金管理方法や運営母体について、具体的に決まっていくのは
2005年秋以降になります。上のような目的のために実際にお金が使われ
はじめるのは、2006年になってからになる予定です。

肝心な活動についてがまったく白紙で、収益活動が先行中・・・